一般歯科

一般歯科とは

一般歯科は、虫歯の治療をはじめ、歯周病の予防や歯槽膿漏の治療、歯の欠損部を補う治療などを行います。一般歯科は、虫歯の治療をはじめ、歯周病の予防や歯槽膿漏の治療、歯の欠損部を補う治療などを行います。当院では患者さんの歯の健康状態や治療方針を、患者さんに丁寧にカウンセリングし、十分理解していただいた上で治療する事を心がけています。外科用の器具(電動麻酔器など)も当院が最良と考えるものを用意して、痛みの少ない、間違いのない治療を徹底しています。

虫歯の進行

歯の表面についた汚れはプラーク(歯垢)と呼ばれています。このプラークが原因となり、虫歯が進行していきます。プラークは歯牙細菌苔ともいい、単なる食べカスではなく、生きた細菌の集合体が、歯の表面に苔のように発生しています。その細菌が出す酸が、歯の表面を覆うエナメル質を溶かし象牙質、歯髄へと浸透します。象牙質や歯髄はエナメル質よりもやわらかいので、ここまで来るとそれまでよりもずっと早く溶け、虫歯が進行していきます。

c0(要観察歯)
c0 (要観察歯)
初期のむし歯です。このまま放置するとどんどん進行します。
c1
c1
歯の表面のエナメル質が溶けてきます。痛みは有りませんが、黒っぽく変色してきます。
c2
c2
歯の内側の象牙質まで進行し、穴が開いている状態です。冷たいものなどで歯がしみることがあります。
c3
c3
むし歯の穴が拡大し、歯髄(神経)まで進行した状態です。場合によっては激しく痛みます。
c4
c4
歯が溶け根元部分だけ残った状態です。このまま放置すると歯周病になる危険性もあります。

歯周病について

歯周病は、歯を支えている周りの組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨)が歯周病菌によって破壊されていく感染症で、治療をせずに放っておくと歯がグラついて噛めなくなり、最後には抜けてしまうこともある、こわい病気です。 30歳以上の多くの方々がかかっており、歯を失う原因の約半数が歯周病と言われています。歯肉(歯ぐき)と歯の間にはポケットという1mmくらいのすき間があります。歯みがきを怠るとこのポケットにプラークがたまります。たまったプラークが歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。これを積み重ねることで歯肉が炎症を起こします。歯肉の炎症を放置しておくと症状はますます悪化し骨が吸収してしまいます。歯周病は虫歯と違い、痛みなどの自覚症状が出にくく、気付かずに歯科医院に行かないうちに手遅れになってしまうことも少なくありません。

歯周病の進行
歯みがきを怠るとこのポケットにプラークがたまります。たまったプラークが歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。これを積み重ねることで歯肉が炎症を起こします。歯肉の炎症を放置しておくと症状はますます悪化し骨が吸収してしまいます。
診療時間 月火水金土/午前9:00~12:30/午後14:30~18:30/木曜日/午前9:00~12:00/休診日祝日・日曜
メニュー
  • 院長紹介
  • 院内案内
  • アクセス
診療項目
  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 入れ歯
  • 訪問歯科
  • 審美歯科
医院情報
お電話でのご相談はこちら

上画像

0194-75-3860

診療時間

月・火・水・金・土曜日
[午前] 9:00~12:30
[午後] 14:30~18:30
木曜日
[午前] 9:00~12:00
土曜日も診療しております。
とじる
休診日
日曜・祝日・木曜午後
住所
岩手県久慈市湊町 第15地割32番15
アクセス

詳しい地図はこちら

とじる